▼ レーシック術後の注意点

レーシックの手術というものは、視力が回復すればもう何もしなくていいと、思ってはいませんか?
手術をした後のケアもしっかりしなくては、いけません。
せっかくレーシックで視力を回復できたのですから、戻った視力を維持できるようにしていきましょう。

そこでレーシックの術後に、「何に気をつけたらいいの?」という疑問点にこたえていきましょう。
Q1、術後の定期検診は、どれくらいでいけばいいのですか?
A1、どんな手術の場合でも、検診はあると思います。
手術を受けた医療機関や術後の状態によっても、検査の回数は違いますが、約6回程度は診察があると考えてください。
そしてまず、手術の翌日→1週間後→1ヶ月後→3ヶ月後→6ヶ月後→1年後という感じで検診を受けることになるでしょう。
もし、手術後に痛みや異常を感じた時には、すぐに病院に行くようにしてください。
期間が長くなると、面倒になってつい行くのをやめてしまったりしてしまいそうですが、合併症などの危険もありますので、是非きちんと病院を受診してください。

Q2、手術後はドライアイになるのでしょうか?
A1、レーシックの手術後は、感染予防や炎症を起こさないために点眼が必要になります。
ですので、その影響からか手術後の2~3ヶ月は涙の分泌量が減ってしまうのです。
また、日常生活でできるだけ、ドライアイにならないように心掛けるとよいでしょう。
例えば、パソコンを使うような仕事の人は、1時間に1回程度は目を休憩させる時間を作ってください。
目を疲れないようにする工夫が必要です。

Q3、手術後は、お風呂に入ってもいいのですか?
A3、顔はダメですが、肩から下なら、手術の翌日からお風呂に入っても大丈夫です。
翌々日からは、洗顔や洗髪をしても大丈夫ですが、目の周りを強く洗ったり、泡が目に入ったりしないように気をつけてください。
もしまた何か異常を感じた場合には、すぐに診察を受けるようにお願いします。


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